商品詳細

補助金の事業計画書・セカンドオピニオンサービス


※こちらのページでサービスの案内・詳しい内容の説明・申込み受け付け、全て行っています。申し込みはページ最下部にて受け付けています。

こちらのサービスは「小規模事業者持続化補助金※」と「事業再構築補助金」の事業計画書を、文章面から編集・添削・コンサルティングをすることで採択の可能性を向上させるセカンドオピニオン※です。

セカンドオピニオンのサービスは、多数の大手経済メディアで執筆、日経BPから書籍を出版、各種士業に執筆指導を行う勉強会を運営、プロの編集者でウェブメディア編集長も務める、執筆分野のプロフェッショナルである中嶋よしふみが対応します。

 


今年度に実施される事業再構築補助金は、多額の予算が計上されている一方で申し込みが殺到する事も予想されており、どれくらい採択されるのか、難易度は高いのか低いのか、現状では一切不明です。そして補助金額が極めて大きいことから、事業者にとって採択されるかどうかは今後の経営に大きく影響します。

事業再構築補助金は事業形態の大幅な変更が求められる従来にないもので、資金用途にも多数の条件が付いています。その一方で説明があいまいな個所も非常に多く、採択の可否は事業計画書の出来次第となることが、正式な公募要領や概要、手引き、Q&A等から分かっています。

補助金の申請は、どんなに優れた事業計画でも事業計画書に落とし込めなければ採択されません。それにもかかわらず、事業者も認定支援機関も執筆や編集、手直しの専門家ではありません。特に事業再構築補助金は前例がないことから、補助金に慣れた専門家も四苦八苦しているのが現状です。

専門知識の無い審査員に事業計画を初見でスムーズに理解させる
15ページにわたる10,000文字以上の長文で破綻させずに整合性を持たせる
ファクト・データ・ロジックで客観的な根拠を示して説得力を示す


……これらを踏まえて事業計画書を書くことは、一般読者に向けにマネー・ビジネス・経済に関する専門的な話を分かりやすく読者が納得する形で書くことと非常に似た作業です。

セカンドオピニオンで少しでも採択の可能性を上げるサポートができればと思います。

※一般枠・低感染リスク型ビジネス枠いずれも対応します。
※セカンドオピニオンとは、異なる視点や立場から意見・アドバイスを行うことです。
※請求書が必要な場合は通信欄でご連絡ください。
※対応可能な事業者数には上限があります。ご希望の場合は早めにお申し込み下さい。
※サービスの開始は料金のお支払い後となります。お申込み後に事業者側の都合で補助金申請を見送った場合でも、返金は致しかねます。

●報酬額について
「持続化補助金」は補助金額に関わらず報酬は5.5万円です(成功報酬ゼロ)。

事業再構築補助金の報酬は11万円or補助金額の2.2%、いずれか高い方になります。成功報酬は無く固定額です。対象を事業計画書に限定することと成功報酬をゼロにすることで他社よりも低価格で提供しています。

例・300万円の場合→11万円 1500万円の場合→33万円
※報酬額は1000円以下切り捨て

●申し込み方法
こちらのページの最下部から受け付けます。希望の補助金と面談の有無を選んで下さい。

●サービス内容
事業計画書の主に以下の部分に修正、書き換えの提案を行います。大幅に直した部分は修正の意図を説明します。

・表現、言葉づかい等が分かりにくい個所
・文章として読みにくい箇所
・説明が矛盾している、整合性が破綻している箇所
・説明に不足がある個所
・説明が過剰な個所
・構成※に問題がある個所。
・強調すべき個所
・誤字脱字のチェック


※構成とは、書く順番、何を書くか、何を書かないか、の意味です。
※ワードやグーグルドキュメントで作成したファイルをメールで送信or共有して頂き、校閲機能(グーグルドキュメントは校閲モード)で直します。
※修正や提案を反映させるかどうかは全て事業者側にお任せします。
※一度直したものを事業者側で確認して頂き、再度当店でチェックします。持続化補助金は2回まで、事業再構築補助金は3回までチェックを受けられます。それ以上のチェックをご希望の場合、別途料金が必要です。
※必要な方はズーム面談もオプションでお選びいただけます。事業計画を書く前の相談や手直しの際の相談等でご利用下さい(2時間程度を目安)。


●対象となる方
1.事業再構築補助金で、事業者の方が自ら事業計画書を書いて申請するケース(認定支援機関は商工会議所や金融機関などご自身で探して下さい)。
2.事業再構築補助金で、認定支援機関と作成した事業計画書にセカンドオピニオンを受けたい事業者の方。
3.持続化補助金で、事業者の方が自ら事業計画書を書いて申請するケース。
4.持続化補助金で、専門家等と作成した事業計画書にセカンドオピニオンを受けたい事業者の方。


●対象外のサービス
こちらのサービスに以下の作業は含んでいませんのでご注意ください。
*申請の代行
*申請手続きに関するアドバイス
*事業計画書以外の書類チェック
*事業計画書の代筆
*認定支援機関としてのサポート(事業再構築補助金)


※補助金が不採択となった場合、こちらのサービスで直した計画書を再度申請に利用いただく事について制限はありません。その際追加料金を頂く事もありません。

ご不明な点はお問い合わせください。

●参考記事と修正方針

文章の修正やセカンドオピニオンと聞いてもピンとこないと思いますので、参考記事と修正方針を提示します。

事例としては以下の記事を参考にしてください。少し前に書いたものですがいずれも企業分析の記事です。

 

セブンイレブンの記事は1.5万文字、大戸屋の記事は6000文字程度です。事業再構築補助金と持続化補助金は、紙面の制限がそれぞれA4で15枚と5枚です。1ページ1000文字程度で換算すると近い数字になります。

 

●なぜセブンイレブンの近くにセブンができるのか(後編)JBpress

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56205

●なぜセブンイレブンはこれほど嫌われるのか?(前編)JBpress

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56201

●大戸屋の赤字転落、原因は「安すぎるから」? ITmedia ビジネスオンライン https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1912/11/news036.html

 

これくらいの文字数を破綻なく、整合性のある形で書くことは過去の執筆指導の経験上、素人ではまず不可能です。「素人」の中には会計士・税理士・社労士といった難関資格を保有していて専門知識はあるけど書き手としては素人、といった人も含みます。

 

いずれの記事も、具体的な事例、信頼できるデータ、確立された理論、つまり「客観的なファクト・データ・ロジック」をふんだんに盛り込む、文章に説得力を持たせて読者を納得させる、という書き方をしています。

これは補助金の事業計画書に求められる「審査員を説得し、納得させるための事業計画に関するロジカルな説明」と全く同じ書き方です。補助金に関する各種の規定を守ることは当然必要ですが、それは最低限の条件でしかありません。

 

●修正方針はクモアメカサ。

「雲雨傘」という言葉があります。

 

クモが出てきたから

アメが降るかもしれない

だからカサを持っていきましょう

 

これはコンサルタントが経営者に提案する際の手順として最初に学ぶ考え方です。この考え方は、実は執筆でも全く同じです。

 

このクモ・アメ・カサの順番が正しい理由は「事実・解釈・意見(提案)」という三つの正しい手順を踏んでいるからです。「傘を持っていくべき」という意見に説得力が出る理由はその前段階として2つの手順があるからです。

 

「事実と意見は分けて書け」

 

こんな文章のアドバイスを聞いたことがある人は多いと思います。ただ、これは50点です。事実と意見の間にあるモノを無視しているからです。事実をどのように「解釈」したのかによって意見は変わります。客観的な「事実(ファクト・データ・ロジック)」を示して、それをどのように「解釈」して、その結果どんな「意見」になったのか?

 

事業計画書で「意見」にあたるのが「どんな事業を行うか?」です。そして「事実」と「解釈」が事業者が事業を行う根拠、事業が成功する根拠です。言うまでもなく、ここが審査される部分です。

 

事業はこれから行うわけですから、実際に上手くいくかどうかは誰にもわかりません。それを上手くいくに違いない、と審査員を説得して納得させるには事業計画にどれだけ根拠があるのか? つまり事実・解釈・意見を過不足無く、客観的なファクト・データ・ロジックで提示して、破綻なく、分かりやすく説明する必要があります。

 

説得力のある事業計画書を書くにはこのような視点が必要です。そしてこのような視点で書かれていない計画書は必ず落とされます。そうならないように徹底的にチェックをするのがこのセカンドオピニオンのサービスです。

 

したがって、このサービスは表面的な文章の上手い・下手をチェックして手直しをするものではありません。

 

「事業計画そのものに説得力はあるか?」

「説明すべきなのに説明していない要素、考慮すべきなのに考慮していない要素は無いか?」

「不要な箇所まで過剰に説明をして分かりにくくなっていないか、説得力を損なっていないか?」

 

出来上がった事業計画書をらこれまで説明した視点から説得力はあるか、厳しくチェックをします。説明の過不足をチェックするとサービスの内容で書きましたが、文章を直す際には「書き足す、削除する、書き加える、順番を入れ替える」、この四つのやり方があります。これを適切に行うだけでも読みやすさは劇的に変わります。読みやすさが劇的に変わることは採択の可能性が上がることを意味します。

 

補助金が採択されるためのチェックだけではなく、事業を成功させるための気付きや問題点をあぶり出して、事業計画書の手直しを通じたコンサルティングを提供したいと思います。

 

※厳しくチェックをしますので真っ赤に直しても怒らないでくださいという事は最初に伝えておきますm(_ _)m




●申し込みについて
お申し込みは以下の選択肢で希望する補助金の種類と、面談の有無を選択の上「予約する」のボタンを押して下さい。

補助金額が500万円以下の場合、申し込みの選択肢で「補助金の種類」の「事業再構築補助金」を選んでください。
補助金額が501万円以上の場合、申し込みの選択肢で「補助金の種類」「事業再構築補助金・2.2%」を選んで下さい(オプション無しの場合は合計金額は0円になります)。

501万円以上の場合は「予約する」のボタンを押した後に、次の次の画面に表示されるご注文内容の「通信欄」に補助金額をご記入下さい。そちらを元に正確な報酬額を改めて返信します。

※ご注文内容に表示される、「その他の入力項目」は全て無視して頂き、通信欄に会社名と補助金額を入力してください。



 

商品名 補助金の事業計画書・セカンドオピニオンサービス
販売価格 55,000円
予約状況 バリエーション別の在庫状況

補助金の種類:
ズーム面談:
数量:

※ご注文内容に表示される、「その他の入力項目」は全て無視して構いません。お支払方法は「お振込み」を選択頂き、通信欄に会社名と補助金額を入力してください。